ロルフ・アシャーマン(Rolf Aschermann)博士、監査役会委員長
2000年フレクシス株式会社設立以来、監査役会委員長を担う。
海外メディア・エンタープライズの法務/商法管理を担当した後、2004年にベルリンで会社法、
企業合併買収、メディア法を中心としたフリーランスの弁護士を開業。
ハンブルグのALBIS Leasing AGでも監査役会委員長、同じくALBIS Finance AGでは
委員長代理を務める。
クレメンス・シュミッツ-ユーステン(Clemens Schmitz-Justen)教授、博士
Aachen工業大学製造エンジニアリングの学士を取得後、生産技術IPTのFraunhofer
Instituteに1976年から1991年まで在籍。
その間1986年に博士号も取得し1991年までマネージング・チーフ・エンジニアを担当。
1991年、BMW AGに移籍後2007年まで様々な役職に就任。
直近では2008年に米国サウスカロライナ州スパルタンバーグのBMW Manufacturing LLCの
社長に就任。
また、クレムソンにあるクレムソン大学経営行動科学の非常勤教授に任命。複数の
役員メンバーであるとともに1998年からケムニッツ 工業大学の非常勤教授も勤める。
2008年以降フレクシス株式会社の監査役会の一員を担う。
オリバー・ラップス(Oliver Rupps)
2009年に当社監査役会の一員に就任。
WHU Vallendar、Ecole Supérieur de Commerce Lyon、テキサスA&M大学経営学部を
卒業後、メルセデスベンツおよびダイムラークライスラーの購買、物流、エンタープライズ-
プランニング部門で様々な管理職を経験。
IT会社ilas AGのディレクター、Erwin Steinle Int. Spedition GmbH & Co. KGの
役員会委員長、Bad Homburgの自動車サプライヤixetic GmbHのCEOの経験を経て
2008年にRiesbürgの飲食料品および医薬品業界向けコンポーネントや装置を製造する
Südmo Holding GmbHのCEOに就任。
また、シュツットガルトLandgerichtの名誉審査員を担い、WHU – Otto Beisheim
Hochschule Vallendar等で物流に関するプレゼンテーションや講義も定期的に実施。